未来Co-Laboなにわっと

(全角)未来Co-Laboなにわっととは? (全角)未来Co-Laboなにわっととは?

「未来Co-Laboなにわっと」は、ビジネスにおける持続可能な問題解決の情報を発信しています。

「未来Co-Laboなにわっと」のタイトルは、
「未来」は、未来の社会。
「Co-Labo」は、共にを意味するcoと実験室を意味するlaboの組み合わせ、また共同制作のコラボレーション。
「なにわっと」は、何だろうと目を引くインパクトと大阪「なにわ」とかけ、大阪から拡散して欲しいとの願いを込めています。

加速するビジネス環境の変化や予期せぬ異業種からの参入など、一つの競争優位性を維持できる期間は極めて短くなってきており、一個人や一企業だけで競争優位性を維持し続けることは困難。利害や立場の違いを超えた協働関係(共創)が求められています。

「共創(Co-Creation)」とは、様々なステークホルダーと協働して、共に新たな価値を創造すること。
顧客と業者といった駆け引きの相手という捉え方をせず、利害や立場を超えてパートナーシップ・グループを組み、共に課題を探り、向き合い、アイデアを出し合って解決策を探り、共に従来にない新たな価値(イノベーション)を生み出すという考え方です。

歴史と資源はあるが新しい技術や組織体制の導入に踏みこみきれない中小企業経営者、先進技術の知識やアイデアの場を求めている若手起業家。先進的なITツールを理解しきれない管理職、知識があり活用方法も分かっているが社内での権限がない若手従業員。 置かれた状況や、立ち位置といった立場の垣根を超えて、経営者、起業家、従業員ら関係者を、「DXの活用」のテーマの下に集め、各種プログラムを通じて、DXの有用性・可能性を認識してもらいます。
その知見が拡散され、自社や関係する企業での導入を推進することによって、危機にも負けないレジリエントな経済社会を確立する。本事業を通じた人的「繋がり」をテコとして、「DXの活用」を通じた企業人のネットワークを構築します。

「DX(デジタルトランスフォーメーション)」とは、「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」(経済産業省「DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月))とあり、言い換えると、DXは「ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革すること」を意味します。

企業経営者と若手起業家を中心に都市の経済に携わる有識者の知見や消費者の要望をまとめて掲載し、市民に幅広くアクセスしてもらえるプラットフォームとして確立・発信します。 グループワークの模様や成果についてもWEBサイト上で公開し、より多くの人びとへ発信します。

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